2015年

5月

27日

「数値化できるものは管理できる」というのは思考のまやかし

マインド(思考)は、数字が大好き。
なぜなら、数値化できるものなら、その変化を測定できて、コントロールしきれるものだと思いこんでいるから。

 

売上高、利益、コスト、成績、体重、皮下脂肪率、体温、血圧、血糖値…

マインドは数字の管理者として立ちはだかり、理想の数字を掲げ、それに向かわせようとする。

 

マインドは、マインド自身の死をなにより恐れている。
だから、今を拒否し、未来に向かわせようとする。

 

今ではなく未来にこそ、最高の時があると思い込ませ、けっして思考を止めさせようとはしない。

 

数字などみなくても、今に生きていれば、全てが自然に整うことなど、マインドには信じがたいこと。
マインドは、全体を調和させながら動いている宇宙の動きなど信じようとはしない。

 

だから、今日も、あらゆるものを見張り、管理しようとしている。
それが日々、どれだけの緊張を生み、ストレスとなっているかなど、かまうことなく。

 

数字をみないようにすると、究極の自動入金システムが働きだす。
それを教えてくれたのは、ロバート・シャインフェルドだった。

 

そして、私はそれが本当かどうか、4年かけて何回か実験してみた。
マーケティングを行って日々の数字の変化を管理し、お金を増やそうとするのと、数字をみないで、その日、やる必要のあることをやっているのと、どちらがお金が増えるかを。

 

答えは何度やっても同じだった。

 

世界的にどれだけ凄いと評判のマーケティング手法を大枚をはたいて買い、実行するよりも、数字をみないで、成り行きに任せておいた方が、売上だけでなく、体重も血圧も、ベストコンディションに近づいていく。

 

追伸
来月21日に開催のお金の流れが変わる波動の法則Ver2.0の残席が、あとわずかとなりました。

 

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