2015年

5月

21日

人生のストーリーを変えようと、もがいていないか?

私は昔、こうでした。

でも、今では、こうなれました。

(もしくは、こうなってしまいました)

 

こんなふうに自分の人生を語る人は、本当の自分を見失っている。

 

映画の中の登場人物の一人と同一化してしまい、分離の空想によるストーリーの世界に入り込んでしまっている。
それがスクリーンに映っている映像であることを忘れ、映像の中の登場人物を自分だと思い込み、必死にストーリーの展開を変えようともがいている。
でも、そのストーリーは、思考が生みだした分離の幻想に過ぎない。
そのストーリーがどれだけリアルに感じられようとも、それがストーリーである限り、思考によるつくり話、幻影に過ぎない。

 

その内容がどれだけ突拍子もないものであろうが、スクリーンは何一つ拒絶することなく、全てを受け入れている。
そこに分離はない。

思考が生みだした拒絶のストーリーでさえ、拒絶なく受け入れられている。

 

目覚める必要がある人など、誰もいない。
全てはスクリーンの中で起きていること。

 

分離の錯覚から目覚めていくように見える展開でさえ、スクリーンの中で起きている一編のストーリーに過ぎない。

 

追伸
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