非二元(ノン・デュアリティ)に関するブログ

2015年

6月

11日

人生の深刻さを笑い飛ばす非二元コメディアン

6月に入ってから、毎日、一本ずつDVDを借りて観ている。

 

ジム・キャリーの映画を何作か観ていると、超越瞑想、心霊手術、スピリチュアル、ポジティブ思考の自己啓発セミナーなどの様子がオモシロ、おかしく描かれていて、けっこう笑える。

 

特に、器具を使わず、人のお腹に直接、指を入れて病状のある部分を取り出してしまう心霊手術のインチキさを、手術がはじまる直前に目撃してしまい、診察台の上でジム・キャリーが吹きだすシーンは、風刺が効いていて笑えた。

 

ジム・キャリーは、非二元に目覚めているらしいのだが、映画を通して、人生の深刻さを笑い飛ばせる非二元のメッセージを、こうやって発信していたんだなとわかって、二重に面白かった。


追伸
自己啓発、スピリチュアルの探求にくたびれた欧米の人々が、1990年以降に注目しはじめた非二元の覚醒について知りたい方は、奇跡学校 、または個人セッションをお受けください。

2015年

6月

10日

くつろぎは、何かをして得るものではなく、既にあるもの

昨夜、非二元の個人セッションで、スカイプを通じて、クライアントさんと笑いあった。

 

「非二元を直接、経験してみたい」というクライアントさんの要望にお応えして、「私」と「私じゃないもの」の二元性を実際に見つけられるかを、概念抜きで確認してもらったら、どうやっても、私と私でないものの境界線も見当たらず、分離して存在している個人がいなかったことに気がついて、クライアントさんはこんなことを言った。
 

「温泉につかっている時より、今、くつろいでます。最近は、温泉に行っても、こんなふうにはくつろげなかったので」と。

 

そして、その後の会話は、温泉につかりながらの談話のようになり、二人で笑いながら楽しい時を過ごした。
(本当は、二人の人が存在していないことをわかりつつ)

 

私はくつろぎを提供するために、非二元のセッションをやっているわけではないけど、温泉よりくつろぎを提供できているのなら、それが今、起こっていることなんだとわかって、私にとっても愉快なセッションになった。
感謝。

 

追伸
6月の非二元の個人セッション、平日の夜でよければ、まだご予約いただけます。

2015年

6月

08日

演じることの大切さと沢尻エリカ

先週末、非二元の個人セッションで、クライアントさんにこんな話をした。

 

「分離した個人が存在していないことがわかっても、職場では相変わらず上司の役割を担っているのだから、それはそれで、ちゃんとその役を演じていればいい。出演料としてちゃんと給料も受け取っているんだから、しっかり役を演じきらないとね」。


クライアントさんには、この話がすごく腑に落ちたようで、セッションが終わって、彼女を駅の改札まで見送りにいったら、なんと改札の向こうから、本物の役者さんが現れた。

 

ドラマ「ようこそ、わが家へ」で、沢尻エリカのボス役を演じている佐藤二郎さん。


ちょうどこの3日前、アメブロに「人生ゲームのつまらなさを伝える女優」と題して沢尻エリカのことを書いたばかりだったので、あまりのシンクロの凄さに、一人大興奮してしまった。

 

人生ゲームには、時々、こういう派手なシンクロが起こるから、面白いのかもね。


追伸
非二元の個人セッションの詳細、お申し込みはこちらから。

2015年

6月

01日

「生かされてる」って、誰が何者によって?

最近、意味ありげに「生かされている」という言葉を使う人が、増えた気がする。


「誰」が「何」によって生かされていると考えているのか?
生かされている受動的な誰かと、その誰かを生かしている能動的な何者かが、別々に存在しているというのは、分離を前提にした二元性の思考。


実際に存在しているのは「生」。全体性。
その生が分割されたことなど、一度たりともない。

 

追伸
非二元の個人セッション、ご要望にお応えして、今月から平日の夜にもお受けいただけます。

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