ノンデュアリティ・トーク

今回のテーマ:アシュタヴァクラ・ギーター

 

From:矢沢大輔


「アシュタヴァクラ・ギーター」という聖典の存在をご存知でしょうか?

 

誰によって書かれたのかは定かではないのですが、非二元の真髄を表したこの聖典は、

インドの覚者たち(ラマナ・ラマルシ、ラメッシ・バルセカール、ラーマクリシュナなど)に愛され、読み継がれてきました。

 

この聖典には、こんな一節が記されています。

 

真我(Self)が知られないとき

世界は現れる

真我(Self)が知られれば

世界は現れない

 

だが、あなたはロープを蛇と

見間違えたのだ

 

ロープとわかれば

蛇は消え去る

 

※アシュターヴァクラー・ギーター(ナチュラルスピリット)から引用

 


私に変容が起こったのは、この一節を読んだ日の夜のことでした。

 

何が起こったのかというと、父親のイビキの音に悩まされて眠れずにいた「私」が突然消えて、静寂が訪れたのです。

(この時のことは、こちらのブログを読んでみてください)

 

アシュタヴァクラ・ギーターには、真我(Self)が知られると、世界は消えると記されていますが、

私の経験から言うと、消えるのは「私(個人)が存在している」という幻想であり、起きる出来事(現象)はこれまで通り続きます。

 

どういうことかというと、変容が起こると、父親のイビキに悩まされていた「私」は消えますが、父親のイビキは相変わらず続いています。

 

起こっていることは何も変わりませんが、イビキに悩まされる私(個人)はもういません。

また、イビキの音を立てているのが父親(個人)ではないことも、今ではよくわかっています。

 

蛇に見えていたロープが、ロープだとわかれば、もうどこにも苦悩はありません。

 

苦悩する「私」もいなければ、私を苦悩させるような「他者」もいない。

 

非二元(ノンデュアリティ)という言葉は、私がいて他者がいるという、この二つ(分離)がないことを指し示しています。


今回のノンデュアリティ・トークでは、

アシュタヴァクラ・ギーターを朗読しながら、聖典に記された非二元性のエッセンスについて語ります。

 

参加にあたっては、アシュタヴァクラ・ギーターや非二元に関する本を事前に読んでくる必要はありません。

 

友達とお茶するような感覚で、気軽にお越しください。

 

過去に開催した「ノンデュアリティ(非二元)セミナー」を受講された方の声

マインドで非二元を理解しようと最初は思っていました。
しかし、徐々に気づきを感じることができ、思考停止状態になりました。
周りの方の意見、質問で深く気づくことができました。
自己啓発では、なぜうまくいかないのかがよくわかりました。
自分は愛を感じることができないと思っていましたが、既に愛されていると気づくことができて、気持ちがすごく楽になりました。
(Y.Fさん 30代男性 )

何度も矢沢さんの講座には参加しておりますが、毎回新しい発見があります。
何度も同じような質問をしても、いろいろな角度から教えてくれるので、とてもわかりやすいです。
矢沢さんの講座では、当日に理解できなかった事も、時間が経ってから「あぁ、こういう事なんだ!と腑に落ちることがよくあるので後効きも楽しみです。
(A.Iさん 40代女性 )

矢沢さんと初めて会ったときから、なんでこの人はこんなに楽しそうなんだろう?
なんで、この人の魂はこんなに踊ってるんだろう?
とずっと思ってました。

私は、よくセミナーを受けに行っていたのですが、セミナー講師自身が、なにか満たされてない感じの人だなって思うことがよくありました。

そして、その理由がわかった気がします。

矢沢さんは、人生の豊かさを知っていて、人生を楽しんでいるからこそ、踊っているんだなぁと。

私は、ずっと、不安で、満たされてない日々を送っていました。
なにかに恐怖を感じていました。
人生に絶望していました。

戦争や災害が起こる世界に、嘆き、そんな世界をつくった神は残酷だと思っていました。

そして、自分の外側に平和を求め、愛を求め、自由を求め続けていました。

でも、それは、違いました。

豊かさや平和は、自分の中にもう存在してたんです。
人生は、もともと豊かなものなんです。

そのことに、気づけて、すごくよかった。

そして、そのことを、私も、矢沢さんのように、若い人たちに伝えていけたらいいなと思いました。

(M.Tさん 20代女性)

 

理由があっての「幸せ」感ではなく、単に「幸せ」があることに気付けたこと。

外にばかり幸せの元を探していましたが、「なんだ、既にあったんだ!」と。

不思議なことに、そう気づけてから、まだ数週間ですが、私と周囲の関係がとても愛を中心に動くようになったように感じます。

(ほんだ ゆうこさん)

 

最大の収穫は、「ただ幸せであること」を理解して体感できたこと。

自分を振り返ってみても、今までいかに自分の外に何かを求めていたことか。

それよりも、実際に在るものを調べれば、幸せの近道になることを理解できた(肚落ちした)。

補足ですが、「幸せの近道」という表現も適切ではないことも分かっています。

(H.Oさん 男性)

 

「ノンデュアリティ・トーク」 アシュタヴァクラ・ギーター

【日時】

2017年10月1日(日)

13:20~16:40 ※開場13:10

【会場】

渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅から徒歩5分)

【受講料】

9,800円

【定員】

17名(満席になり次第、締め切らせていただきます)

【ガイド】

矢沢大輔(ノンデュアリティ・スピーカー)

 

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