ウェイクフルネス

 

 この講座は、「ノンデュアリティ・プライベートセッション」、もしくは「非二元入門」を受講された方のフォローアップ講座です。


「マインドフルネス」を実践するには瞑想を行う必要がありますが、「ウェイクフルネス」には、行うべき「何か」などありません。

 

もし、「何かを実践しなければフルネスを感じられるようにならない」というなら、そこには「フルネスを感じられるのは今ではなく、何かを実践した後、つまり未来だ」というマインドによるまやかし(幻想)が含まれているからです。


フルネスは、何かを実践することで達成される境地ではなく、常にあるものです。


 常にあるものなのに、なぜ、フルネスを認識できないかというと、フルネスを求めて何かを行おうと試みるせわしないマインド(思考)の動きによって、フルネスが見過ごされ続けるからです。


ウェイクフルネスの「ウェイク」とは、今起きているそのマインドの動きに気づき、直ちにフルネスに目覚める(覚醒する)ことを表した言葉です。


フルネスに気づくのに、時間は必要ありません。

時間を経なければ、フルネスに至れないという考えそのものがマインドによるつくり話であり、それを鵜呑みにすると、フルネスは未来に持ち越され続けます。


仕事の最中も、散歩の最中も、会話の最中も、食事の最中も、入浴の最中も、口喧嘩の最中も、ライフ(生命)は常に、それそのものの歓びで満ちあふれています。


この講座では、未来にフルネスを求めるマインドの動き、トラップに惑わされることなく、常にウェイクフルなライフが、努力や時間を要することなく展開している事実を認識できるよう、矢沢大輔がガイドします。


追伸

前回のウェイクフルネスに参加された女性が講座中に気づかれたことをブログに書いてくださったので、リンクを張っておきます。

安らぎを求めて、瞑想に逃げ込む分離感

 

受講された方の感想

思考が無意識レベルで「分離感」を生み出し、「私が正しい。私に非はない」と証明されるまで、誰とでもいつまでも闘う特性があり、これに気づかないと一生平和が訪れないことを理解できました。
ただあるがままでよく、何の努力もいらないのに、今まで無益なことにこだわりエネルギーを費やしてきた人生を振り返り、これからはもっと平穏に過ごしていきたいと思いました。
(40代 菊池和寛さん)

自分と他人を分けているのが思考だと気づかせてもらえました。
また自分が正しくて相手が間違っていると言うのも分離感を強化しているのだなとわかりました。
最初の頃はめっちゃ質問があったのですが、最近はあまり質問がわいてこないです。
質問しようとすると矢沢さんの答えがなんとなくわかってしまったりします。
少しずつ気づきを増やす?ように日常に取り入れたいと思います。
(40代 女性)

普段、無意識のうちに思考にのみ込まれて苦しみにハマってしまっていたことに改めて気づくことができました。
思考や感情も含め、すべてはただ現れては消えていくものと気づいていたいと思います。
あるがままの素晴らしさに気づいていたいです。
ありがとうございました。
(50代 男性)

前回の非二元入門で気づきが起きたが、常にそれが感じられる状態ではなかったので、その理由を知りたくて受講しました。
「ただ現れているということに気づくだけ」なのにそこにきちんと気づいていなかったのが原因なのだなぁと思いました。
分離の見抜き方を教えてもらえてよかったです。
明日から早速いろいろ気づいていきたいなぁと思います。
気持ちが楽になりました。
(40代 女性)

ウェイクフルネス

【日時】

2019年4月7日(日)

13:30~16:40 ※開場13:15

 

【会場】

渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅から徒歩5分)

 

【参加要件】

以下のいずれかに参加された方

ノンデュアリティ・プライベートセッション

非二元入門

ノンデュアリティ・エクスペリエンス

 

【参加費】

9,800円

再受講価格 7,980円

※再受講価格は、ウェイクフルネス、またはノンデュアリティ・コロキアムを受講済みの方の価格です。

 

【定員】

11名(満席になり次第、締め切らせていただきます)

 

【ファシリテーター】

矢沢大輔

 

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