どうなれば「わからない」が「わかる」に変わるのか?

読書術と伝え方のツボを一気に学べる言葉の科学

残席わずか

 

From 矢沢大輔

 

著書「記憶できる読書術」が出版されてから、8年が過ぎました。

この間、多くの方から、アクティブ・ブレイン・セミナー(記憶術のセミナー)を受けなくても参加できる読書術のセミナーを開催してほしいというご要望をいただいていました。

そこで、著書に書いた方法とは異なるアプローチで、本の内容をより深く理解できるようになり、さらに理解した内容を人にわかりやすく伝達できるようになる「読書術」と「伝え方」のツボを同時に学べる本講座を開催することにしました。

 

これまでの読書術と本講座の大きな違いは、「記憶」ではなく、言葉の意味の「理解」に重きをおいた点です。


文章や話し言葉の意味が「わかる」「わからない」の違いは、どのようにして生じるのか?

そのカラクリを理解いただくために、昨今のAI(人工知能)の急速な進化を生みだした認知科学やディープラーニング(深層学習)の知見も講座に取り入れることにしました。

(といっても、認知科学やディープラーニングのことをまったく知らない方でも、なんの問題もなく受講いただける講座ですので、安心してこの先をお読みください)

 

スマホやスマートスピーカーに組み込まれたAIは、どのようにして人間が話した言葉の意味を解釈し、返答しているのか?

そもそも、言葉の意味を理解するとは、人間の脳の中やコンピューターの中で、どのような処理がなされることで、意味というものが生じ、理解に至るのか?

 

AIな進化とともに、どんどん明らかになってきた脳の認知のメカニズムを、誰にでもわかる平易な言葉で、皆さんにお伝えし、実際に、本の文章を読み、読んだ後に、どのような情報処理を行うと、進化したAIと同じように、内容を深く理解できるようになるのかをお伝えします。

 

脳の中でどのような情報処理がなされると、言葉(文章)の意味がわかるようになるのか?

これがわかるようになると、自分が本を読む時の理解(読解力)が上がるだけでなく、本を読んで理解した内容を、誰かに説明する時にも、どのような言葉(文章)で伝えると、相手が内容を呑み込みやすくなるのかもわかるようになるので、伝え方(プレゼン力)も上がるようになります。

 

この講座で、読書術の教材として使う書籍

講座当日、読書用の教材として、私がこの1年の間に読んだ書籍の中で、最もオススメの一冊を皆さんにお配りします。

AIやロボットの進化により、今後、経済の流れがどのように変わり、仕事を行ううえで、どのような対応が必要になるかを示唆してくれる良書です。

本の内容を深く読み込めるようになる読書術を学びながら、AI の進化によって私たちの仕事が今後どのように変わり、どのような対応が必要になるかを考えてみたい方は、ぜひ、この講座にご参加ください。

 

”読書術”と”伝え方”のツボを一気に学べる「言葉の科学」

【講師】
矢沢大輔

 

【日時】

2019年3月17日(日)10:00〜18:00(開場9:40)

 

【参加要件】

18歳以上の方

 

【受講料】
初開催記念価格 22,800円(教材の書籍代を含む)

 

【定員】
 9名(定員になり次第締め切らせていただきます)

 

【会場】
渋谷駅から徒歩5分の学習施設 

     

 

ソリューション画像

 

矢沢大輔のメルマガ

非二元メルマガ

ノンデュアリティ・
トライブ

ご登録は無料

 

社会人の基礎学力講座

ご登録は無料

 

矢沢大輔の著書