日経ビジネス・アソシエ 「ロジカル記憶術」特集で、ベストセラー本に選ばれた「稼げる記憶術」の著者、矢沢大輔の最新講座

残席2席

英単語を記憶する時代は、もう終わった!

この講座では、

・1日30分、英単語を音読しているだけで、1か月で約1,000語を記憶できる方法

・ビジネス書や日経新聞で得た情報を、速やかにアウトプットできるようになる情報処理の技術など、

勉強時間をそれほど取れないビジネスパーソンでも、わずかな期間で驚くような成果を実感できる「戦略的学習法」をお伝えします。

 

まずは、私のことをご存知ない方のために、簡単な自己紹介をしておきます。

 

私は、現在53歳で、東京で暮らしている。

仕事は、心と脳の仕組みを研究していて、著書「稼げる記憶術」「アクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術」で紹介した記憶法や読書法は、「日経ビジネス・アソシエ」の記憶術や学習法特集の記事として、たびたび取り上げられてきた。

 

趣味は読書で、講座をやっていない平日は、近所のモスバーガーで紅茶を飲みながら、洋書を読んで過ごしている。

 

今でこそ、週2冊のペースで洋書を読んでいる私だが、4か月前まで、最後まで読み切れた洋書はなかった。

読みたいと思う洋書を何冊買っても、高校中退の私の英語力では、辞書を引く時間ばかり取られて面倒になり途中で投げ出していたからだ。

 

そんな私が、53歳にして、洋書を読めるようになった理由は、3つある。

 

1つ目は、スマホやタブレットで電子書籍の洋書を読めるようになり、わからない単語が出てきても、文字をタッチするだけで簡単に意味を調べられるようになったから。

 

2つ目は、語学習得には、一日に長時間勉強する「集中学習」ではなく、学習時間を何日かに分けて行う「分散学習」の方が有効であることを知っていたから。


 3つ目は、英語の語順のまま意味を理解できるように工夫されたリーディング用の教材や、英単語の意味を単体ではなく数語の塊で記憶できるように工夫された単語集などが出版されはじめたから。

 

「電子端末」「学習ストラテジー(戦略)」「ストラテジーに合う教材」。

この3つが出そろったことで、私は突然、自分の頭に「英語脳」をつくれるようになり、英語の語順のまま英文を理解できるようになったのだ。

 

脳には本来、覚えようとしなくても、言語を習得する機能が備わっている。

私たちは、その機能を使って、自然に日本語を使いこなせるようになった。

 

でも、英語を学習する時には、覚えなければ英語を使いこなせるようにならないと思い込んできた。

だから、何年英語を学習しても、会話はおろか、英文さえ読めるようにならなかった。

 

しかし、もうそんな時代は終わった。

 

英語を習得するのに、覚える努力はいらない。

なぜなら、英語は、学問ではなく、言語だからだ。

言語を習得する機能は、既に私たちの脳に備わっている。

 

そして、その機能をうまく働かせるための学習ストラテジーが解明され、それに適した教材も揃った。

 

あとは、1日30分の学習を続けるだけで、日本に居ながらにして何歳からでも「英語脳」をつくれてしまう。

 

こんな時代がやってくるなんて、私は半年前まで、想像さえしていなかった。

 

この講座で学べる主な内容

【英語脳のつくり方】

・私が使った市販の英単語集を、当日、一冊ずつお配りして、毎日30分、どのように音読を繰り返すと、一ヶ月で約1000単語を自然に覚えられるようになるかをお教えします。

 

・読み放題のサービスを使って入手できる、英語学習に適したリーディング教材と英単語集をお知らせします。

 

・リーディング用の教材や洋書を読むときに、スマホやタブレットの機能をどう活用して、どんな読み方をすると、英語の語順のまま意味を理解できるようになるか。

意味のわからない単語が出てきたとき、どのような処理を行うと記憶に残りやすくなるのかをお教えします。

 

【ビジネス脳のつくり方】

※この方法は、2016年11月開催の「記憶できる科学的勉強法」でご紹介した内容と重なります。

 

ビジネス書(和書・洋書を問わず)や日経新聞を読んでも、読みっぱなしで終わっていたのでは、時間の経過とともに内容は消えていきます。

 

・そこで、どのような情報処理を行うと記憶に残りやすくなるのか、認知科学によって解明された情報整理の方法をお教えします。

この方法を知れば、本や新聞で得た情報を速やかに情報処理して、アウトプットできるようになります。

プレゼンテーションや文章を書くときに、要点を押さえたわかりやすいアウトプットができるようになるので、ビジネスパーソンにとって、これは知っておくべき必須の情報処理技術と言えます。

 

・覚えにくい業界用語や専門用語とその意味をセットで覚えられるようになる「イメージ記憶」の方法をお教えします。
この方法を知れば、資格試験や昇進試験に向けて、記憶すべき情報を短時間で覚えられるようになります。

 

・日経新聞で知った企業財務の数字を、どのように整理し直すと、項目ごとの数字のバランスをつかめて、財務状況の実態を把握しやすくなるかをお教えします。

この方法を知れば、細かい数字にとらわれることなく、大局的に各項目の数字の意味をつかめるようになり、数字に強いビジネスパーソンになれます。

 

最後に

この講座はTOEICのスコアップを目的にしたものではありません。

私と同じように、英語学習からしばらく離れていて、もう一度、基礎的な英語から学びなおしたいと思っている方、英会話以前に、まずは基本的な単語を覚え直して、英文を英語の語順のまま理解できるレベルにもっていきたい方にお勧めの講座です。

 

英単語記憶とリーディングに的を絞った講座とはいえ、洋書を読みこなせるようになった時の効果は絶大です。

海外の情報をいち早くキャッチできるようになり、仕事のパフォーマンスも並行して上げられるようになるからです。

 

また、この講座を皮切りに、洋書を読んで学んだ内容を、お互いにアウトプットしあい情報交換できるコミュニティをつくっていければと思っています。

興味のある方は、ぜひ、この講座にご参加ください。

 

受講者の声

アクティブ・ブレインの講座でイメージ化の方法を学んだのですが、実用的には単語の意味のみを覚えても活用できず、またイメージをつくることが面倒で活用しきれていませんでした。
しかし、英単語の意味をフレーズとして覚えるのであれば、使用するシーンを想定しながら、単語の意味を記憶していけるので、継続的に学習していこうというモチベーションがあがりました。

また、アウトプットするための情報処理の方法は、いつも実践している構造的な思考法でしたので、非常にわかりやすく、また、学生に教えている方法でもあるので「この方法で良いのだ」という自信にもなりました。

時間の経過がはやく、あっという間の1日でした。

充実の内容と教材のの提供、ありがとうございました。

今後の教育にも活かすことができそうです。

(関西学院大学 准教授)

 

非常に充実した内容の1日だった。

まず自分が英語の何の能力を優先的に解決していかなくてはいけないかが明確になり、それを日常の中で習慣化していく方法についても充分理解できた。

そして、それらの能力を向上させていくための教材もいただき、方向性も見えた。

またスマートフォンiPad Kindleなどを使用しての学習方法を教えていただき、本当に参加して良かったと思えた。

それに加え、ビジネスでの応用、ブログでの情報発信についても有益なヒントを得た。

最後に今まで受講したアクティブ・ブレイン記憶術や読書法の復習の良い機会にもなった。

(歯科医 Nさん)

 


矢沢先生の膨大な脳科学に基づいた記憶法で、英単語の覚え方と情報の整理法の最適解を知ることができました。

iPhoneやKindleを使った最先端の勉強法は、聞いてしまえば、簡単なことですが、自分では絶対に気づけなかった「コロンブスの卵」的発見でした。

家で復習して、この方法を必ず体得したいと思います。

(整体師 Sさん)

 

「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座

残席2席


日時:2017年3月12日(日) 10:00~18:15(開場9:40)

会場:渋谷駅から徒歩5分の学習施設

参加要件:社会人、または大学生

     スマホ、またはタブレットをお持ちの方
受講料:27,800円

※市販の英単語集付き(矢沢大輔が使用したもの)

 

定員:24名限定(満席になり次第締め切らせていただきます)

講師:矢沢大輔

 

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