読みっぱなしで終わらない読書術「読書の投資効果を上げる技術」

文章をどう読めば、知的財産に変えられるのか?

 

From 矢沢大輔

 

一冊の本を読みきったにもかかわらず、1ヶ月も経つと内容を忘れてしまう。

これが読書に関する私の長年の課題でした。

 

読んでいるときには、内容も理解できて、難しいことが書いてあったわけでもないのに、時間が経つと何が書いてあったのかを思い出せなくなる。
その原因は、自分の記憶力にあるのではないかと思い、私は10年前に「記憶術」を学びにいきました。

 

記憶術を学んだことで、私は「物の名前」を順番通りにたくさん覚えられるようになったのですが、文章で書かれた本の内容を覚えるにはどうすよいのかはわからずじまいでした。

 

ところが、ある日、「認知科学」という学術分野で、人間の脳が目から入力された文字情報を脳内でどのように情報処理して内容を理解しているのかが研究され、それがAI(人工知能)の開発にも活かされてきたことを知り、読書に関する私の問題は一気に解決に向かったのです。

 

本をどのように読むと内容が頭に入りやすくなるのか。

本の内容をどのように情報整理すると、自分の知識になり、人にわかりやすく説明できるようになるのか。

読後に何を確認しておくと、本で知った内容を仕事や日常に活かせるようになるのか。


これらがわかるようになってから、私の読書は、新しい情報が次から次へと頭の中を通り過ぎていくフロー型の読書から、読むほどに知識が体系化され教養が深まっていくストック型の読書に変わっていきました。

 

学習動画サイトSchooの生放送授業では、その読書法の一部をご紹介しましたが、この講座では、その方法をより詳しくお伝えするだけでなく、実際に一冊の本を読みながら、文章をどう読み、内容を整理すると、知的財産に変えていけるのかを体験いただきます。

また、Schooの生放送をお見逃しになった方も、下記の課題を解消できるよう、一からわかりやすくお伝えしていきますので、安心してご参加ください。

 

この講座に参加いただくと、読書に関するこんな課題が解消されます。

・買っても読まないまま放置された本がある

  →Amazon、リアル書店での、ハズさない本の選び方iがわかるようになります。

 

・文章を読むのが遅い

  →本文を読む前に、予めどのような情報に触れておくと、本文の内容が頭に入りやすくなり、自然に読む速度が上がるのかがわかるようになります。

 

・本を最後まで読み切れたとしても内容を忘れてしまう

  →文章を要約するのが苦手な人でも、読後に本の内容をどのように整理しておくと、内容が頭に記憶されやすくなり、人にもわかりやすく説明できるるようになるかがわかるようになります。

 

・資格試験の教材(テキスト)を読んでも、要点がつかめず点数を取れない

  →新しい専門用語を覚える際、テキストの内容をどのようにまとめ直すと記憶されやすくなるかがわかるようになります。

 

読みっぱなしで終わらない読書術 「読書の投資効果を上げる技術」

【講師】
矢沢大輔

 

【日時】

2018年7月8日(日)10:00〜18:00(開場9:40)

 

【参加要件】

18歳以上の方

 

【受講料】
通常価格 24,800円(教材の書籍代を含む)

教材に関する記事

 

再受講価格:

「パターン学習法」/「全脳学習法」/

「ブレイン・アップグレード・ジム」/

矢沢大輔が講師の「アクティブ・ブレイン読書法」

上記のいずれかに参加された方は、一部内容が重複しますので、

14,800円で受講いただけます。 
  

【定員】
  18名(定員になり次第締め切らせていただきます)

 

【会場】
渋谷駅から徒歩5分の学習施設 

     

 

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