「読解力」「アウトプット力」を高めたい社会人のための読書術

 

著書「記憶できる読書術」が出版されてから、8年が過ぎました。

この8年の間に、認知科学の発展により、どのように文章を読むと、内容の理解が深まり、読後にどのような情報処理を行うと、内容が記憶に残りアウトプットしやすくなるのかが科学的に解明されてきました。

それと同時に、記憶術のセミナー(アクティブ・ブレイン・セミナーを受けなくても、受講可能な読書術の講座を開催してもらえないかと、多くの方からご要望をいただいていました。


そこで、今回、ビジネス書や実用書を読むときに、どのような意識を持って文章を読むと、文章の意味がすらすらと頭の中に入ってくるようになるのか(読解力に関すること)、文章を読んだ後にどのような情報処理を行うと、内容が自分のものになりアウトプットしやすくなるのか、この2点について詳しく学べる、新しい読書術の講座を開催することにしました。


この講座をお受けいただくと、わずか40分の読書時間で、一冊の本の要約内容を頭の中に入れ、さらにその内容をメモを見ずにアウトプットできる(話せる)ようになる認知科学が解明した読書の方法文章を学べます。


この講座に参加して、「読解力」があがる文章の読み方を知ると、その日から、本の内容がすらすらと頭の中に入ってくるようになるので、本を読むのが楽しくなります。


また、本を読んだ後に、文章の内容をどのようにまとめ直すと、著者が書いた内容が自分のものになり、自分の言葉でその内容を人に話したり、仕事に役立てられるようになるのかがわかるようになります。


さらに、講座の最後には、覚えようとしても、なかなか覚え切れない重要事項(例 世界的ベストセラーの「7つの習慣」の内容など)をどのようにすれば、短時間で簡単に覚えられるようになるのか、読書に使える記憶術の方法もお教えします。

 

この講座に参加いただくと、読書に関するこんな課題が解消されます。

・買っても読まないまま放置された本がある

  →Amazon、リアル書店での、ハズさない本の選び方がわかるようになります。

 

・文章を読むのが遅い

  →本文を読む前に、予めどのような情報に触れておくと、本文の内容が頭に入りやすくなり、自然に読む速度が上がるのかがわかるようになります。

 

・学生の頃から、読解力がなく、現代文の点数が低い

  →何を意識しながら、文章を読むと、読解力が上がり、内容を要約して把握できるようになるかがわかるようになります。

 

・本を最後まで読み切れたとしても内容を忘れてしまう

  →文章を要約するのが苦手な人でも、読後に本の内容をどのように整理しておくと、内容が頭に記憶されやすくなり、人にもわかりやすく説明できるるようになるかがわかるようになります。

 

「読解力」「アウトプット力」を高めたい社会人の読書術

【講師】
矢沢大輔(元コピーライター)

 

【日時】

2020年3月15日(日)10:00〜18:30(開場9:40)

 

【会場】
 渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅から徒歩5分 ) 

 

【参加要件】

・18歳以上の社会人、または学生

・この講座の内容は、2018年1月以降に、

 矢沢大輔が開催した「アクティブブレイン読書法」「読みっぱなしで終わらない読書術」で

 お伝えした内容と一部重複するところがあります。

 該当される方は、15,000円で受講いただけますので、お申し込み時にお申し出ください。

 

【受講料】
25,000円

(教材の書籍代を含む)

  

【定員】
 12名(定員になり次第締め切らせていただきます)

     

 

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