スマホで英語を話せる脳をつくれる科学的学習法

この講座では、最新の認知科学が解き明かした、短期間で英語を話せるようになるための学習法をお伝えします。

アプリを使って、一日20分〜30分の学習で、2、3ヶ月後には、会話で使える基礎的なフレーズが口からなめらかに出てくるようになります。

 

from:矢沢大輔

 

私は52歳まで英文を読めず、洋書を読めませんでした。

しかし、英文の意味を英語の語順のまま理解できるようになる英文読解の方法を知ってから、半年ほどの学習で洋書を読みこなせるようになりました。

 

その後、英文を読むだけでなく、英語で外国人と会話できるようになりたいと思い、私はリスニングとスピーキングに関する評判のいい英語教材を次々に買い込み、徹底的に反復学習を行いました。


これにより、ネイティブが話している英語をある程度、聞き取れるようになったものの、自分が何かを英語で語ろうとした時には、口からなかなか言葉が出てこない状態が続いたままでした。


 一方、私の息子は、公立の中学校で英語を3年間学んだだけで、全ての授業が英語で行われる都立高のバカロレアコースに進学し、高校生の時から英語を使って同級生の帰国子女たちと会話をしていました。
 

息子と私のこの違いは、いったい何からもたらされているんだろう?

不思議に思った私は、息子と私の英語の学び方の違いに着目しはじめました。

 

その結果、わかったのは、『音ベース』で英語に触れてきたか、『文字ベース』で英語に触れてきたかの違いでした。

 

息子は音楽が好きで、普段からスマホで英語の曲を聴きながら、よく歌を口ずさんでいました。

これに対して、私の学習は、もっぱら英文を読みこむ文字ベースの学習でした。


そこで私は、文字ベースの学習を一旦中断して、音声中心の学習に切り替えることにしました。

その際、私が参考にしたのは、認知科学の分野で有効性が認められたトレーニング法でした。


私は、そのトレーニング法の名称ぐらいは知っていたものの、実際に一度も試したことがありませんでした。


試さなかった最大の理由は、その有効性がよくわかっていなかったのと、実際にそれを行うにしても、市販の英語教材にはそのトレーニングを行うための機能がついていなかったからでした。


しかし、その後、ある英語学習のスマホアプリが登場してから、状況が変わり始めました。


そのアプリには、有効なトレーニングを繰り返せる機能は付いていなかったのですが、自分なりに使い方を工夫すれば、従来のCD教材などでは行えなかったトレーニングをラクに繰り返せるようになったのです。

 

そのアプリには、日本人が英語を話せるようになるためにまず身につけるべき、基礎的な例文が収録されていたので、その例文を使って、有効なトレーニングを繰り返すだけで、約2ヶ月ほどで、頭の中で英作文を組み立てなくても、私の口から例文がスムーズに出てくるようになりました。

 

加えて、このトレーニングを行うようになってから、「英語→日本語』『日本語→英語』への変換を考えずに、英語の意味を英語の語順のまま理解できるスピードが上がり、リスニングとリーディングの能力も驚くほど向上することがわかりました。

 

日本人が6年間、英語を学んでも話せるようにならない理由

私たちの脳には、文字を読み書きできるようになる前に、音だけを聞いて言葉の意味を理解しながら記憶し、相手と会話できるようになる機能がもともと備わっています。

 

しかし、その機能は母国語を習得する時にだけ使われ、外国語を学ぶ時には、活かされてきませんでした。

 

私たちが英語を学ぶ時には、文字をベースにした読み書き中心の学習で、教科書を音読するときも、ほぼカタカナ発音で行われてきました。

 

このため、私たちの脳内には、英語を聞き取り、話すために必要な、英語ならでは『音の記憶』がありません。

外国人が言葉を発すると、私たちの脳にはその音の記憶がないわけですから、音を音として拾うことができず、ノイズ(雑音)としてスルーされてしまいます。

 

これが、私たち日本人が、ネイティブの英語をうまく聞き取れず、話せるようにもならない最大の理由です。

 

英語を聞き取り、話せるようになるには、なによりも先に、英語の『音の記憶』を脳内につくる必要があるのですが、ただ、英語の音声を繰り返し聞いているだけでは、効率的に記憶をつくることはできません。

(CDを聞き流すだけで、英語が話せるようになると謳った教材がありますが、音声を聞いているだけでは、話せるようにもなりません)

  

ところが、近年の認知科学の研究で、英語習得の初期、中期の段階で、どんなトレーニングが有効かがわかり出し、工夫次第で、スマホでそのトレーニングを効率よく繰り返せるアプリも世に出はじめました。

 

そこで、この講座では、私が実際にどのアプリを利用し、どんな使い方をすれば、有効なトレーニングを繰り返せて、音の記憶をつくりながら話せるようになる脳をつくれるのかをお教えします。

 

この講座は、こんな方にオススメです。

この講座はTOEICのスコアップを目的にしたものではありません。

私と同じように、英語学習からしばらく遠ざかっていて、再び、中学レベルの基礎的な英語から学び直したいと思っている方、読み書き中心の受験英語ではなく、話せるようになるための英語を初歩から身につけたいと思っている方に、オススメの講座です。

 

☑︎カタカナ発音しかできない方にオススメ

アプリを使って英語らしい発音を繰り返し発話練習することで、口が滑らかに動くようになってきて、同時にネイティブの発音も自然に聞き取れるようになります。


☑︎英単語を記憶するのか苦手な方にオススメ

英単語を覚えてもすぐに忘れてしまうのは、英語を単語単位に分解して無理やり頭に詰め込もうとしていたからです。

私たちの脳は、一定の意味を成すまとまりのある言葉(フレーズ)単位で、その意味を理解し記憶できるようにできています。

当講座で紹介するアプリを使えば、単語の意味をバラバラに覚えるわずらわしさから解放され、会話で実際に使えるフレーズを効率的に覚えられます。

 

☑︎英語を話そうとした時に、なかなか言葉が出てこない方にオススメ

口から英語が出てこないのは、頭の中で英作文を組み立てるのに時間がかかりすぎているからです。

この講座で紹介するアプリを使えば、会話の中でよく使うフレーズのバターンを脳内にインストールできるので、頭の中で英作文を組み立てなくても、スムーズに口から英語が出てくるようになります。


☑︎通勤時間、スキマ時間を有効に活かして、学習したい方にオススメ

英語を話せるようになるには、継続的に英語の音に触れられる環境に身をおく必要があります。

アプリを利用した学習なら、いつでも英語に触れられる環境が整うので、三日坊主になることなく、学習を続けられるようになります。

 

講座当日までに準備いただくこと

講座の前日までに、ご自分のスマホに、Wi-Fiを使って市販のアプリをインストールし、問題なく使えるかどうか動作確認をお願いします。 (インストールいただくアプリの名前は、お支払いの確認が取れ次第、メールにてお知らせします)

 

当講座の受講にあたって、予習の必要はまったくありませんが、受講日までに少しでも学習を進めたい方は、お早めにお申し込みください。

受講料のお支払いの確認が取れた方から、順次、使用するアプリをメールにでお知らせします。

アプリは、App Store(iOS版)、Google Play(Android版)から2,000円未満で購入できます。

 

受講者の声

今まで英語の勉強(=学校の受験英語)をやってきて、それなりに英語ができるはずなのに、まったく話したり聞いたりすることができませんでした。

今回、認知科学で証明された方法(英語学習の戦略)を学ぶことができたのが一番の収穫でした。

もう、英語の学習方法で試行錯誤しなくて良い、後は今日教えてもらった方法でやり続けるだけでいいというのが本当にウレシイです。(今まではインプットばかりしていました)

僕は中国語も使うことがあるので、今後は中国語学習でも活用することができそうです。

(T.Tさん 40代男性)

 

中高6年以上、英語を学んでも使えない。義務教育以外にも「NHKのラジオ英語」「ECC英会話学校」「10日間の米プチ留学」「家出のドリッピー」「スピードラー二ング」など英語教材にかなり投資してきたように思います。

身につかないまま、英語を使う機会もほとんどない日々を送っています。

本講座で根本的に英語脳とはどういうものか、はっきりしました。

できなかった理由が論理的に学べたことがよかったです。

試験勉強ではないので、英語を使ったコミニケーションを楽しめるようにしていきます。

(T.Sさん 45歳男性)


過去、英語学習にはかなりのお金を投資してきました。
これが最後になる予感です。

英語=難しいではなく、英語=簡単と思えました。

(E.Tさん 40代女性)

 

責任世代の社会人、時間がない中で英語の習得は必須の状況。

そんな中、世の中には英語教材があふれ、根拠のないメソッドもあふれかえっています。

この講座では、毎日ムリなく続けられて、しっかり英語が身につく、目からウロコの科学的学習法が知れて、とても貴重な講座だと強く感じました。

90日間しっかり取り組み、成長した自分を楽しみに毎日続けていこうと思います。

(N.Sさん 40代男性)


今までは、英単語覚えはじめて、一冊をなかなか終われなくて途中でイヤになったり、終わったものをもう一度復習しようとした頃には、忘れているの繰り返しをしていました。

英語が上達したという実感を感じられないので、学習が楽しくなく、中断してしまって、また必要を感じてしぶしぶ同じことを繰り返してしまうというスパイラルにはまっていました。

今日はどの時点までに何をやればいいのか、それができたら次はどうすればよいのかが明確になり、これなら少しずつ毎日やり続けられるという気持ちになれました。

(M.Oさん 40代女性)

 

下記は、昨年まで開催していた英語リーディングに関する講座に参加された方の感想です。

長年、英語を習得したいと思い続けてきたものの、何をやっても続きませんでした。

本を買ってもダメ、ラジオもダメ、塾もダメ。

どうしたらいいのものかと思っていたところ、何か別のヒントが得られるかも?と思い、講座に参加しました。
とてもわかりやすく、納得がいく内容、やってみたい、頑張って続けてみたいと初めて思えたことが、とても収穫でした。

英文を見ただけで脳が拒否反応を示していたのに、教えていただいたコツで簡単な英文を理解できるようになり、驚きましたし、うれしかったです。
矢沢先生のお話も面白くて、あっという間の時間でした。
おすすめの書籍情報も大変ありがたかったです。

これでもう無駄なお金を使わずに済むなと言う感じです。

明日から毎日少しずつでも継続は力なりで頑張りたいと思います。

(50代女性 Hさん)

 

アクティブ・ブレインの講座でイメージ化の方法を学んだのですが、実用的には単語の意味のみを覚えても活用できず、またイメージをつくることが面倒で活用しきれていませんでした。
しかし、英単語の意味をフレーズとして覚えるのであれば、使用するシーンを想定しながら、単語の意味を記憶していけるので、継続的に学習していこうというモチベーションがあがりました。

時間の経過がはやく、あっという間の1日でした。

充実の内容と教材のの提供、ありがとうございました。

今後の教育にも活かすことができそうです。

(関西学院大学 准教授)

 

非常に充実した内容の1日だった。

まず自分が英語の何の能力を優先的に解決していかなくてはいけないかが明確になり、それを日常の中で習慣化していく方法についても充分理解できた。

そして、それらの能力を向上させていくための教材もいただき、方向性も見えた。

またスマートフォンiPad Kindleなどを使用しての学習方法を教えていただき、本当に参加して良かったと思えた。

(歯科医 Nさん)

 

矢沢先生の膨大な脳科学に基づいた記憶法で、英単語の覚え方の最適解を知ることができました。

iPhoneやKindleを使った最先端の勉強法は、聞いてしまえば、簡単なことですが、自分では絶対に気づけなかった「コロンブスの卵」的発見でした。

家で復習して、この方法を必ず体得したいと思います。

(整体師 Sさん)

 

スマホで英語を話せる脳をつくれる科学的学習法

日時:

2018年12月9日(日)

10:45~16:30(開場10:30)


会場:

渋谷駅から徒歩5分の学習施設

※会場の詳細は、お申し込み時に、メールでお知らせします。

 

参加要件:

高校生以上の学生、社会人の方

Wi-Fiを使ってスマホにアプリをインストールできる方

 

受講料:15,980円

※受講料以外に、スマホアプリの購入費用(2,000円未満)が必要となります。

 

定員:各日20名(満席になり次第締め切らせていただきます)

講師:矢沢大輔

 

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