人間関係の対立がつきない「分離感」からの覚醒

アンコンディショナル・ラブ

 

「人間関係」と一言でいっても、親子の関係、パートナーとの関係、嫁・姑の関係、ママ友同士の関係、友人との関係、職場での上司・部下・同僚との関係、取引先との関係など、なんとも様々な人間関係を私たちは人生を通じて経験します。

 

そして、人間関係のいざこざは、この関係性のどこかで起こります。

 

それが家族との関係の中で起こっているなら、言い争いがしょっちゅう起きて、家は居心地の悪い場所に感じられるようになるでしょう。

 

それが職場での人間関係で起きているなら、仕事に行くのがおっくうに思えるようになるでしょう。

 

そんな時、相手を自分の思いのままに動かせる心理学的なテクニックがあると知れば、あなたはそのテクニックを覚えて、他人は変えようとするかもしれません。

 

また、その逆に、「他人は変えられないけれど、自分を変えることならできる」という自己啓発の言葉を聞いたなら、あなたは自分を変えようと試みるかもしれません。

 

でも、どちらの方法をとっても、人間関係のいざこざがなくなる日はやってきません。

 

なぜなら、「相手を変えよう」とするのも、「自分を変えよう」とするのも、どちらかに問題があり、そのどちらかが「変わるべきだ」と非難し、コントロールしようとしていることに違いがないからです。

 

相手を変えようとすることも、自分を変えようとすることも、同じコインの裏表に過ぎず、誰かを変えようとする同一のコインを握りしめていることにまったく違いはなく、ここに真の愛はありません。

 

では、どうすれば、人間関係関係のいざこざがなくなる日がくるのでしょう。

 

その答えは、これまでにやり続けてきた誰かを変えようとする試みが、人間関係に平和をもたらすものではない現実に気づくことです。

 

この気づきが起きると、誰かを変えようとする心の動きが止まります。

人間関係の中で起こっていた問題が、個人の夢の中で起きていた恐れに基づく幻想だとわかり、夢ごと問題は消えます。

 

幻想が消えると、真実だけが残ります。

True Lave(無条件の愛)だけがここにあり、すべての関係性において愛しか見えなくなります。

 

ブルーノ・マーズが唄うこの歌のように。

 

When I see your face
There's not a thing that I would change

 'Cause you're amazing
Just the way you are
And when you smile
The whole world stops and stares for a while
'Cause girl you're amazing
Just the way you are


YouTube→ Just the Way You Are

 

受講された方の声

今日のセミナーが1番よくわかりました。
自分がいかに思考まみれで、自分でつくり出した狭い世界で生きていたかに気づきました。

ゼロに戻った気分です。

起こることが起こる。ただ、それだけという事が今度こそは理解できました。

楽になり、自由になりました。

全く意識していなかった「不完全な自分」も浮き彫りになりました。

とにかく楽になり、矢沢さんのセミナーに感謝感謝です。

また、混乱したら、自分で整理できそうです。

いろいろ本当にありがとうございました。

(M.Sさん 女性)


今まで人間閲係のセミナーを受けて, 「人づきあいの苦手な私」をどうにかしようとしていました.。
その「人づきあいの苦手な私」自体がいないとなると今までに参加してきたセミナー、身につけようとしたテクニックは何だったのか?と思いました。

結局、何とかして、人をコントロール、特に認知症の父をコントロールしようと無駄なエネルギーを使っていました。

気づいているつもりでしたが、今まで見ないようにしていたようです。

ありがとうございました。

(K.Mさん 53歳男性)


今日は受講してほんとによかった。

全部思考なんだ、思考を自分だと思っていた、そのことが腑に落ちた。

ワーという感情が起こったら、今日のワークをやってみようと思います。

今日は本当にありがとうございました。

(H.Kさん 60代女性)


日々悩んでいた原因が相手そのものではなくて自分の思考だということに気づくことができました。

人間関係の悩み、苦しみを足がかりとして、また貴重なきっかけとして自分がスペースそのものであることを腑に落としたいと思います。

(H.Mさん 55歳男性)


「自分に対する欠乏感が全ての不安の元である」・・・だよね。

でも、すぐにすっかり忘れてしまったり、無意識的になっていて、何かしらの不安が欠乏感からきていることがわからなくなることがある。

それがよくわかった。

私はスペースであることが見えた。

子供に対して、過度に守ろうとしている自分がいたり、傷つけてはいけないと思っていたので、あ、傷つく人などいないのだったと思い出した。

(K.Hさん 女性)


「十分でない私」を満たすために、外側に何かを求めていると、いつまでも解放されず、苦しみが続くことがよくわかりました。

また、自分の反応に気づけば、不足感を消してくれて、克服しなければならない不完全な自分などどこにも存在しないことが理解でき、今後の人間関係に活かしていけそうです。

(菊池和寛さん 40代)


Should (べき)思考と感情の区別により、怒りわ感じた時などの対応方法がよくわかり、人間関係の難しさに対応できそうです。

非二元につながっていくところが矢沢さんの講座であることを実感したと同時に、個別のケースへの対応の仕方も実演していただき、わかりやすい講座でした。

「H.Sさん 40代男性)


転職後、職場において、中々、相容れない関係が続いている人がいて、毎日、そのことを考えないように努力をしていました。

しかし、今日、文句を言われている自分がどこにもいないことに気づくばかりでなく、愛情もって接していこうと言う気にもなれました。

(T.Oさん 40代男性)

 

人間関係の対立がつきない「分離感」からの覚醒―アンコンディショナル・ラブ

【日時】

2019年3月10日(日)

13:15~16:45 ※開場13:00

 

【会場】

渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅から徒歩5分)

 

【参加費】

9,800円→先行割引 8,980円

再受講価格:5,980円

※先行割引は、1月25日(金)までにご入金完了の方の価格です。

 

【定員】

11名(満席になり次第、締め切らせていただきます)

 

【ファシリテーター】

矢沢大輔

 

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